海外にいる友人に国際電報を送ったり、また、海外から日本へ国際電報を出す機会もあるでしょう。結婚式や誕生日やクリスマスに祝電を送ったり、あるいは弔電を送ることもあります。国際電報は、どこにどうやって申し込めばいいのでしょう。また、どの方法が格安なのでしょうか。
国際電報に限りませんが、電報と言えば、祝電や弔電が一般的です。どちらにも、文例やマナー(重ね言葉・忌み言葉など)があります。NTTの公式サイト等で調べておけば安心ですね。国際電報でも、国内電報と同じように、台紙を決め、文例から選択、あるいはオリジナルのメッセージを作成し、そして、申し込みます。オプションでお花・ギフトを添えたり、また、翻訳をしてくれるサービスもあるようです。
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電報と言えばNTTと思ってしまいますが、NTTでは国際電報は扱っていません。国際電報と言えばKDDIが有名です。電話、ファクシミリ、Webサイトから申し込みができます。もちろん文例集もありますので、ご安心ください。日本語や手書きメッセージを送りたい、かわいい台紙で送りたい、相手国の言葉に翻訳してほしい、お花やワインを添えたいなどの希望がある方は、KDDIエボルバ「でんぽっぽ」のご利用をと、公式ホームページでも勧めています。
KDDI以外にも、「電報屋のエクスメール」等、いわゆる民間事業者が展開する国際電報もあります。それらは、概ね割安で、国内電報を出すような感覚で、気楽にインターネットから申し込みができます。台紙選びやフラワーギフト、ぬいぐるみギフト等のオプションが充実しているところもあり、ぜひ利用を検討してみたいですね。文字数による課金もなく、格安に送れるのも嬉しい限りです。
日本から海外への国際電報は何となくわかったけれど、では、海外から日本に国際電報は?KDDテレマーケティングでは、オーストラリアのjoinetと提携し、オーストラリアから日本へ、お得なプランで国際電報を打つことができます。また、前出のKDDIはもちろん、いくつかの民間事業者でも、海外から日本への国際電報を扱ってくれるようです。中には世界中から世界中へ、グローバルに電報を扱っている事業者もありますので、国際電話は、意外に気楽に利用できる通信手段のようですね。